■  大豆たんぱく質はコレステロールを減らす!?
   


ハーバード大学の最新のリサーチにおいて、一日に20〜50gの大豆たんぱく質を食べると、LDLコレステロール(別名:悪玉コレステロール)を減らす効果があると報告しています。

それは"大豆に含まれるイソフラボンの効果によるもの"とアメリカ心臓協会、ハーバードメディカルスクールによりコメントされています。また大豆たんぱく質は健康的なたんぱく質の供給源として、飽和脂肪酸を多く含む食品の代替になると述べています。

アメリカ心臓協会では、LDLコレステロール値が高く心臓病のリスクが大きい人には、大豆たんぱく質を取ることを特に薦めています。38件の臨床実験の分析結果では、動物性たんぱく質を大豆たんぱく質に置き換えることにより、全体としてのコレステロール値を下げ、HDLコレステロール(善玉コレステロール)に影響を与えることなく、LDLコレステロール、中性脂肪を減少させることが報告されています。 資料:Harvard University's Harvard Heart Letter, July 2001

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