長い時間コンピューターに向かってキーボードをたたいていると、目も疲れるし、肩もこる、腰や首が痛くなることもしばしば…
さらに極めつけが手首やひじから手首にかけての筋がしびれて来ることがあります。
皆さんも同じような経験をしたことがあるのではないでしょうか。
仕事で一日中コンピューターに向かっていたある女性は、左手の筋にしびれを感じてから、手に力が入らなくなり、仕事を続けられなくなりました。
彼女の場合、最初は数ヶ月で治療出来ると思っていたものが、慢性的な腱鞘炎だと診察され、1年以上たっても治らず、今ではキーボードをたたくことも許されないとのこと。
実際コンピューターによる様々な障害で悩んでいる人は非常に多い様です。
ではそれを防ぐための対策としてはどんなものがあるでしょうか。
目の疲れ:モニターに窓の光などの映り込みを防ぐフィルターを取り付ける。
時々目薬をさして目に潤いを与えるようにする。時々手を休め遠くを見る。
手のしびれ:
キーボードを自然な手の向きに馴染むハの字型(エルゴノミックス/人間工学)のものに替える。
イスはひじ掛けがあるものを使用する。
肩や腰、体全体の疲れ:
休憩時間を取るように心がける…意外とこれが出来ない。
時々ストレッチ(からだを伸ばす)をする。
ビタミンサプリメントを取って栄養学的なサポートをする、等など いったん症状が重くなると、コンピューターによる障害は完治するには時間が掛かるケースが多いようです(中には完治しない場合も多い)。
ビタミンなどのサプリメントの場合、基本的に病気や疾病を予防することにより大きな意味があります。
同様にコンピューターによる健康障害についても、治療するより、それらの障害を起こさないように予防をすることが大切といえるでしょう。
ぜひみなさんもコンピューターの使いすぎや、自身の健康維持に気を付けて行きましょう。
以下、コンピューターの健康障害に関連するウェブサイト(日本語)です。
参考にどうぞ。 http://www.minterface.com/special/special010323_d.html http://provider.gol.com/vol02/0246/highlight_j.html
|