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外出してちょっと時計を見たらもう7時!でも空はまだ4時か5時ぐらいの明るさ。「へー、LAの日は長いんだなー」と思ったら、これはサマータイムのせいでした・・・サマータイム(夏時間)は日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカを始め世界の多くの国で採用されている制度です。
それは簡単に言えば"すべての時計を夏の間は1時間進める"ということです。サマータイムはDaylight Saving Time(デライト・セービング・タイム)とも呼ばれ、明るい日中の時間を生活時間帯に合わせて有効に活用するという目的で行われています。
実際大きな経済的効果も有るようです。その実施期間は4月の第1日曜日から10月の最終日曜日で、約7ヶ月間にも及びます。
現在日没は8時過ぎぐらいで、確かに日中が長くなって便利なのですが、私の場合はついつい夜更かしをしてしまうのが問題です・・・次の日の朝起きるのがきつくなります。
4月の切り替え日には時計を1時間進めるので、寝る時間が1時間減りますが、10月の切り替え日には1時間戻すので、その分ゆっくり寝られます。
切り替え日にはTVやラジオでも一般に知らせるのですが、それでも時々気が付かない人もいて、仕事や学校に1時間遅れたり、早く行ってしまうなんてこともあるようです。私の場合は幸い友達に教えてもらい大丈夫でした。やはり持つべきものは友達というところでしょうか。
MAMO (Nature’s Story USA/ロスアンゼルス)
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