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HELLO!1月も中旬を過ぎましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?年末年始の 連休もあっという間に終わってしまい、仕事や学校で忙しい毎日を過ごしていること
と思います。年末年始、アメリカではニューイヤーズ・デイ(1/1)は祝日ですが、 それほど大規模に新年を祝いません。一般的に12/31まで仕事をして、1/2には既に会
社がスタートしている場合がほとんどです。三が日をゆっくりと楽しむ日本のお正月 の方が、情緒があってちょっと懐かしい気がした新年でした。
ここLAでは決まった時間(例:夜10〜11時)に、いくつかの日本語放送をTVで放 送していて、大河ドラマやニュース、バラエティなどの番組を見ることが出来ます。
大晦日(12/31)にはいつもより放送時間を拡大して、2つのTVチャンネルでそれぞ れ日本の紅白歌合戦とレコード大賞が放映されていました。私は普段あまり日本語放
送は見ないのですが、今回は久しぶり(10年以上ぶりぐらい!)に紅白歌合戦を見 てしまいました。アメリカ生活が長くなるにつれて、新しい歌手はほとんど知りませ
んでしたが、そこは紅白の良いところで、中島みゆきや谷村真二といった、私にも馴 染みのある!?世代の歌手たちも数多く出演していて、意外と楽しむことが出来まし
た。またThe Boomの島歌は以前よく耳にした曲でとっても懐かしく感じましたが、そ れ以外にもBiginや沖縄出身の歌手が何人も出演していて、“沖縄”が結構人気があ
るのかなと思いました。
先日Newsweek英語版を読んでいたら“The Okinawa Way”と題した沖縄についての記 事が載っていました。沖縄は長寿の島として世界的に有名で、記事ではその健康的な
生活習慣について説明していました。沖縄では100歳以上の人口が10万人に対し 39.5人ですが、アメリカではたった10人だそうです。そしてコレステロールが
少なくきれいな心臓をしていて、心臓病、乳がん、前立腺ガンなどが希であるという こと。その理由として地元産の野菜が中心の食生活、さらに沢山の豆腐や海藻類を食
べること、適度に体を動かすこと、ストレスの少ない生活が挙げられていました。し かし第二次大戦後20年以上もアメリカの統治下にあった事もあり、沢山のアメリカ
ンフードが流入した現在、若い世代では100歳以上生きる事は出来なくなるだろう と予測しています。記事では、より健康的な生活の為に、改めて古くからの沖縄式の
ライフスタイルを見直してはどうかと締めくくっていました。
たまにはハンバーガーにフライドポテト、ステーキと言ったアメリカ式の食事も悪く はありませんが、やはり健康を維持するためには野菜や魚が中心の日本式、または
“沖縄式”の食生活が一番のようです。情緒のある沖縄の音楽を聞いて精神的にも健 康になり、“The Okinawa Way”を実践して、元気な100歳を目指してみてはいか
がでしょう。
MAMO (Nature's S
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