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HELLO!LA在住のMAMOです。そろそろ日本ではゴールデンウィークのシーズン到来で
すね。日本では10日間ぐらい休みがある会社もあるそうですが、アメリカでは個人 でそれぞれバケーションを取る場合がほとんどなので、日本のように長期の連休はあ
りません…ちょっとうらやましいような気もします。5月も近づきそろそろ暖かく なっても良いのですが、ここLAでは4月に入ってもそれほど気温が上がらず涼しい日
が続いていて、桜の開花も例年より3週間ほど遅れたとニュースでは伝えていまし た。
最近は北朝鮮が核兵器の保有を明言したり、中国などアジアを中心に新種の肺炎 (SARS)が流行ったり、またイラクの戦争や経済の低迷なども含めて、ここアメリカ
でも人々の間では多くの問題や不安があるように感じます。北朝鮮の問題は距離が遠 いこともあり、アメリカに住んでいる人達が直接脅威に感じる事はまだ少ないようで
すが、SARSに関しては、アメリカではまだ死者は出ていませんが、39人が感染 したと報告されており、特にカルフォルニア州は中国やアジア系の移民が多い事もあ
り、決して人事とは言えないようです。
最近LA近郊の中国系の移民が多く住む地域では、人々は感染を恐れて人ごみに外出す るのを避けているそうです。昨日のTVニュースでは、ある中華レストランの店長が
客足がパッタリ減って商売にならないと嘆いていました。また旅行会社ではアジア向 けのチケットの90%以上がキャンセルになったと話していました。空港ではアジア
帰りの旅行者には、帰国後10日間(SARSの感染から発病までの潜伏期間)は、 自身の健康状態を注意するようにと書かれた紙が渡され、また検疫の強化も図られて
いるそうです。事実、香港へ行っていた私のWifeの友人は、アメリカに帰国後1 0日間は会社にも行かず、自主的に自宅待機をしたそうです。またWHO(世界保健機
構)により渡航注意の勧告を受けたお隣の国カナダのトロントの例もあり、ここアメ リカにいてもSARSの問題は決して遠い国の出来事ではないようです。
しかし最近のニュースによるとSARSウイルスがある程度特定出来たそうで、予防 ・治療方法の開発に希望が見えてきたようです。また感染しても多くの人々が回復し
ており、回復後も健康でいるのも事実で、エイズが最初に発見された時の様に不治の 病と言う訳ではないようです。手をこまめに洗ったり、人ごみは避けるなど感染しな
いように気をつける事も大切ですが、かといって不安になり過ぎて、どこにも出かけ られなくなってもあまり健康的とは言えません。あるリポートでは人々の不安の大き
さの方が実際の恐怖よりもはるかに大きいと伝えていました。これはある種、テロの 恐怖にも共通しているように感じます。アメリカの多くのメディアは、テロや病気の
不安を繰り返し繰り返し伝えていて、ある種人々の不安を増長しているように感じま す・・・日本においても同様かも知れませんが。
ともかくどんな病気でも日頃から丈夫な体をつくることである程度防ぐ事が出来ま す。そのためにも健康的な食生活と上手なサプリメントの活用、そして習慣的な運動
をすることが大切です。ここのところ忙しくて(言い訳です!)しばらくフィットネ スクラブに行っていなかったのですが、最近再び通い始めました。やはり体を動かし
汗を流すと気持ちがよいですね。最低週3回を目標に一週間でも長く続くように頑張 ろうと思います!!
MAMO (Nature's Story USA)
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